小学生の頃から始めた太陽黒点観測。途中休んでいましたが、1986年から再開。ただ、よく言われる「太陽観測者は寸暇を惜しんで太陽を見る」ということではなく、無理をしてまで見ないということにしています。南向きの窓際に太陽専用望遠鏡を置いており、この位置で太陽を見ることができるのは9時から11時頃まで。晴れている日でも気がついたときにはもう「観測不能」になっていることもあります。2010年から始めた太陽撮影も毎回行っているわけではありません。すべてマイペースマイペースの太陽観測です。

過去の太陽画像と黒点相対数 
2017年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
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2013年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

最新の黒点写真
黒点写真 【2017.09.21】 現在 Hα撮影はしていません。 
 薄雲を通しての撮影です。
活動領域12680は西のリムギリギリの所にあり、見られるのは今日限りです。代わりに東から新しい活動領域が出現しました。


 
最新のHα写真
Hα写真

【2017.09.09】 現在 Hα撮影はしていません。 
 2ヶ月ぶりのHα撮影です。問題のフレアは確認できなくなりました。
 

日食写真へのリンク

私のお気に入り画像
 2015ベスト画像(2015.5.15) ベスト画像    ハプニング(2016.9.4) ハプニング    
   

撮影機材
【太陽面白色光画像】
  友柚工房さんのSun Image Process(ありがとうございます。重宝しています)を使用して太陽面に経緯度線をかき込み、黒点の位置がわかるようにしました。
←白色光画像撮影機材:
笠井トレーディングCAPRI-80ED(口径80mm f560mm)+ BAADER Astro Solar filter+NIKON D90 ISO200 1/1600s モノクロ撮影
VIXEN GP赤道儀 自動追尾
9月から3月の太陽高度が低い期間は「窓際天文台」で撮影、太陽高度が高い時期は写真とは別の架台を使用して自宅玄関前で撮影します。  
【太陽面Hα画像】
  波長656.3nmの光だけを通すフィルターを装着した太陽望遠鏡では炎のように飛び出して見えるプロミネンスや彩層面の明るいプラージュ、黒いスジ状のダークフィラメントなどを見ることができます。
←Hα画像撮影機材:
LUNT LS100THa/B1200 f714mm直焦 ASI120MM
VIXEN GPD2赤道儀 自動追尾
LUNT LS100THa/B1200にモノクロのPCカメラASI120MMを取り付け太陽面を10分割して20秒程度の動画を撮影、質のいいフレーム20%をスタックし、10枚の画像をモザイク合成しています。  

fxwill.com

太陽は絶対に望遠鏡でのぞかないでください。(目を傷めてしまいます)

観察する場合は「太陽投影板」に太陽像を投影してください。(アイピースの種類によっては、レンズを接着してある接着剤が太陽熱で融ける場合があります。望遠鏡の説明書をよく読んで観察してください。)     

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