小学生の頃から始めた太陽黒点観測。途中休んでいましたが、1986年から再開。ただ、よく言われる「太陽観測者は寸暇を惜しんで太陽を見る」ということではなく、無理をしてまで見ないということにしています。南向きの窓際に太陽専用望遠鏡を置いており、この位置で太陽を見ることができるのは9時から11時頃まで。晴れている日でも気がついたときにはもう「観測不能」になっていることもあります。2010年から始めた太陽撮影も毎回行っているわけではありません。すべてマイペースマイペースの太陽観測です。

最新の太陽写真
黒点写真 【2022/06/29】
 薄雲があります。北半球に1群、南半球に3群の黒点群が確認できます。
Hα写真
Hα写真
【2022/06/09】 プロミネンス、ダークフィラメントとも小さくなりました。
活動領域13029には明るいプラージュが見られます。

日食写真へのリンク
1963年北海道皆既日食から2017年アメリカ皆既日食までの写真です

私のお気に入り画像
 ハプニング
(2016/9/4) ヘリコプター通過
 
さらにハプニング
(2022/4/9) Hα飛行機写真
 米国日食
(2017/8/21) 米国日食
 

過去の太陽画像
                                 
2022年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2021年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2020年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
                                                       
2019年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2018年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2017年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2015年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
                                            

2014年以前の太陽画像は削除しました
           
2014年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2013年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2012年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2010年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月


年平均相対数の推移


撮影機材
太陽観測や撮影は危険と隣り合わせです。
特別な装置が必要ですので、望遠鏡で太陽を絶対にのぞかないでください。
【太陽面白色光画像】
  友柚工房さんのSun Image Process(ありがとうございます。重宝しています)を使用して太陽面に経緯度線をかき込み、黒点の位置がわかるようにしました。
←白色光画像撮影機材:
笠井トレーディングCAPRI-80ED(口径80mm f560mm)+ BAADER Astro Solar filter+NIKON D90 ISO200 1/1600s モノクロ撮影
VIXEN GP赤道儀 自動追尾
2021年12月高槻市に転居しました。ベランダからは電線に邪魔されることなく太陽観測ができます。  
【太陽面Hα画像】
  波長656.3nmの光だけを通すフィルターを装着した太陽望遠鏡では炎のように飛び出して見えるプロミネンスや彩層面の明るいプラージュ、黒いスジ状のダークフィラメントなどを見ることができます。
←Hα画像撮影機材:
LUNT LS100THa/B1200 f714mm直焦 ASI178MM
VIXEN GPD2赤道儀 自動追尾
LUNT LS100THa/B1200にモノクロのPCカメラZWO ASI178MMを取り付け太陽面を3分割してそれぞれ200枚の動画を撮影、質のいいフレーム50%をスタックし、3枚の画像をモザイク合成しています。また2021年12月に笠井トレーディング0.5倍レデューサーを購入し、太陽全面を1ショットでの撮影もしています。  



月惑星画像はこちらもご覧ください↓(ハム太の作品)
AstroArts天体写真ギャラリー

星をもとめて

スター・ウィークバナー

inserted by FC2 system