小学生の頃から始めた太陽黒点観測。途中休んでいましたが、1986年から再開。ただ、よく言われる「太陽観測者は寸暇を惜しんで太陽を見る」ということではなく、無理をしてまで見ないということにしています。南向きの窓際に太陽専用望遠鏡を置いており、この位置で太陽を見ることができるのは9時から11時頃まで。晴れている日でも気がついたときにはもう「観測不能」になっていることもあります。2010年から始めた太陽撮影も毎回行っているわけではありません。すべてマイペースマイペースの太陽観測です。

過去の太陽画像と黒点相対数 
2019年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
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2010年 1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

最新の黒点写真
黒点写真 【2019.10.16】 
 10月3日から2階窓際観測所での観測です。
 今日も黒点は確認できません。
 
 
最新のHα写真
Hα写真

【2019.10.16】  
 
 南東方向のプロミネンスは大きくなりました。
 
 
 

月面最新画像
  (期間限定)
月-1   月−2  
使用機材=VC200L(f1800mm/F9)+ASI290MC モノクロ撮影
4000フレームの動画中良像30%をスタック
自宅2階窓際観測所にて撮影

日食写真へのリンク
1963年北海道皆既日食から2017年アメリカ皆既日食までの写真です

私のお気に入り画像
 2015ベスト画像(2015.5.15) ベスト画像    ハプニング(2016.9.4) ハプニング    
   

撮影機材
太陽観測や撮影は危険と隣り合わせです。
特別な装置が必要ですので、望遠鏡で太陽を絶対にのぞかないでください。
【太陽面白色光画像】
  友柚工房さんのSun Image Process(ありがとうございます。重宝しています)を使用して太陽面に経緯度線をかき込み、黒点の位置がわかるようにしました。
←白色光画像撮影機材:
笠井トレーディングCAPRI-80ED(口径80mm f560mm)+ BAADER Astro Solar filter+NIKON D90 ISO200 1/1600s モノクロ撮影
VIXEN GP赤道儀 自動追尾
9月から3月の太陽高度が低い期間は2階「窓際天文台」で撮影、太陽高度が高い時期は写真とは別の架台を使用して自宅玄関前で撮影します。  
【太陽面Hα画像】
  波長656.3nmの光だけを通すフィルターを装着した太陽望遠鏡では炎のように飛び出して見えるプロミネンスや彩層面の明るいプラージュ、黒いスジ状のダークフィラメントなどを見ることができます。
←Hα画像撮影機材:
LUNT LS100THa/B1200 f714mm直焦 ASI120MM
VIXEN GPD2赤道儀 自動追尾
LUNT LS100THa/B1200にモノクロのPCカメラASI120MMを取り付け太陽面を10分割して20秒程度の動画を撮影、質のいいフレーム20%をスタックし、8-10枚の画像をモザイク合成しています。  

fxwill.com

太陽は絶対に望遠鏡でのぞかないでください。(目を傷めてしまいます)

ここにある太陽画像は、太陽専用の特殊な機材を使って撮影しています。     

星をもとめて

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